インフルエンザにかかって驚いた3つのこととは?対策はする!

   2016/10/20

インフルエンザで驚き

 

冬といえば、インフルエンザにかかる可能性が高いですね。

私も2009年12月にインフルエンザにかかりましたが、そこからはかかっていません。

インフルエンザにかかって驚いた3つのことと、対策について、お伝えします。

 

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インフルエンザにかかる…

 

私は、2009年12月にインフルエンザにかかりました。確か新型インフルエンザです。

症状は、発熱、咳、のどの痛み、体の節々の痛み、頭痛、悪寒、疲労などがあるようですが、私の場合、熱が37度くらいあるのと、少し頭が重いくらいで食欲も問題ありませんでした。

 

インフルエンザにかかって驚いた3つのこと

 

熱があったので、もちろん、医院などに行くわけですが、驚いた3つのことがありました。

私の体験なので、そうなんだ程度にご覧いただければと思います。

 

インフルエンザの診断結果がはやい

私が診断を受けたときは、鼻に綿棒(簡易検査キット)を入れられました。

そして、『はい、インフルエンザ』って感じで『え?』って思うほど、はやかったです。

体調は、熱が少しあるのと少し頭が重いくらいだったので、まさかインフルエンザに自分がかかるとは思いもしませんでした。

 

診断書が意外に高い

会社に提出するために診断書を発行してもらったわけですが、意外と高いです。

私の場合、3150円でした。この値段が高いと思うかは人によりますが、私は高いと感じました。

ちょうど会社の社長が変わったので、自己紹介のときに話したら、3000円と覚えられました。

インフルエンザになったら会社を何日休む?解熱後や診断書の値段は?の記事もご覧ください。

 

A型もB型も一緒の部屋に隔離された

医院に行って、確か診断書をもらうために再診察を受けたときにインフルエンザなので、待合室とは違う部屋に待たされます。

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待っていると一人、私がいる部屋で待たされることになりました。

何も考えずに待っていたわけですが、後ほど、看護師の人がその人と話しているのを聞いたら、インフルエンザB型という事実を知りました!

 

インフルエンザは、A型・B型・C型とあるようで、私の場合、A型のようです。

つまり、インフルエンザのA型とB型が一緒の部屋にいたってわけです。

インフルエンザは一度かかれば、基本的に同じ型なら免疫がついて同じシーズンであれば、かからないようですが、違う型ならかかります(正確にはA型にもいくつか種類があるようです)。

これって大丈夫なのかな?って疑問に思いながら、一緒にいました。

でも、その後健康だったので、私は問題ありませんでした。

ちなみに病院・医院に行くときは、マスクをするのは必須です。

 

インフルエンザの対策はする!

 

インフルエンザは、予防接種してもかかることがあります。

インフルエンザの対策で私がしていることは次のことです。

  • 手洗いする。
  • うがいする。
  • マスクをつける。

 

どれも基本的なことですが、大事です。

手洗い・うがい・マスクは予防効果無しという情報もありますが、私は手洗い・うがい・マスクをしたことによって、毎年必ず1回は37度超えの熱を出していましたが、出さないことがほとんどになりました。

ちなみに手洗い・うがいは、帰ったときだけではなく、昼食の前なども必ずしています。

 

他にも、合わせて顔を洗ったり、なるべく人混みは避けたり、しっかり、睡眠をとることも重要です(寝不足だとあっという間に風邪をひく気がします)。

 

まとめ

 

  • インフルエンザにかかった。
  • インフルエンザで、診断結果がはやい、診断書が意外に高い、A型もB型も一緒の部屋に隔離されたの3つのことに驚いた。
  • インフルエンザの対策は、基本的な手洗い・うがい・マスクはする。

 

インフルエンザにかかって驚いた3つのことと、対策について、お伝えしました。

病院・医院や人によりますが、少しでも参考になればと思います。

 

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