床屋の頼み方で短めにするスポーツ刈りや他の髪型の伝え方の例

   2017/10/16

床屋の頼み方で短め

 

男で短い髪型にしたいので、床屋・美容院に行きます!でも、髪型の頼み方がわからない…

床屋の頼み方で短めにするにはどう伝えるか、悩まれるのではないでしょうか?

今回は、床屋の頼み方で短めにするスポーツ刈りや他の髪型の伝え方の例を紹介します。

 

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床屋の頼み方で短めにするには?

 

男性(メンズ)が髪を短くするために床屋(理容院)・美容院・美容室にカットに行くものの、頼み方に悩まれるかと思います。私は地元の美容院やヘアカット専門店のQBハウスによく1000円カットするので、その体験からお伝えします。

 

床屋の頼み方で短めにするには、坊主、スポーツ刈り、刈り上げをしない短めな髪型などがあります。個人的には、坊主禁止など特に髪型に指定がないなら髪が短い坊主、スポーツ刈りなどでも良いと思いますが、仕事などでお客さんと話すような場合など状況によっては、刈り上げをしない短めな髪型の方が良いと思っています。

 

ただ、坊主の場合、500円など安くなる美容院もあります。坊主と頼むと長さを聞かれるので、少し黒さがある坊主なら12mm以上だと思ってますが、完全に地肌が見えるほど短くなら9mm以下だと思います。

 

何ミリにするかで伝えれば良いと思いますが、『丸刈りの5分刈り(ごぶがり)』のような頼み方もあります。

  • 2厘刈り:0.5mm
  • 3厘刈り:1mm
  • 5厘刈り:1.5~2mm
  • 1分刈り:3mm
  • 3分刈り:6mm
  • 5分刈り:9mm
  • 7分刈り:12~13mm
  • 9分刈り:15~16mm

 

ただし、バリカンや店によって違うこともあります。地域によっては、バリカンに取り付けるスペーサーの枚数で『1枚?2枚?』などと聞かれることもあるようです。

 

彼女と付き合っていたり、仕事など状況によって決められるのが良いかと思います。

 

床屋の頼み方でスポーツ刈りの例

 

床屋でスポーツ刈りを頼む場合、どう伝えるか悩まれるかと思います。床屋の頼み方でスポーツ刈りの例は、私の場合『スポーツ刈りで短いので。刈り上げ9ミリで前髪も短く。』です。

 

スポーツ刈りは、頭の角を残しなめらかにつなげるように刈り、前髪を少し長めにする髪型ですが、最近では、スポーツ選手でよくあるソフトモヒカンがスポーツ刈りと一緒にしている方がいるので、店員も疑問になる時があるため、短めであることを伝えます。

 

そして、刈り上げと伝えれば、基本的には、襟足(うなじ・後ろの首の髪の生え際)や、サイドの耳あたりの髪を刈り上げてくれます。『スポーツ刈りで短いので』と伝えれば、刈り上げるか、長さ、前髪、もみあげなどどうするか聞かれると思うので答えるだけです。

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私の場合、もみあげも剃って、頭の上部分の髪をすいています。髪を梳く(すく)とは、髪の量が多かったり、クセでふくらんでるところなどを全体的な長さを変えずに隙間の髪の毛をカットするなどですっきり見せる切り方です(梳く(すく)ことで髪の量を減らしボリュームダウン)。

 

もし、ソフトモヒカンのようなスポーツ刈りをイメージしていた場合、写真や画像、雑誌などの切り抜きなどを見せた方がより理想どおりの髪型になるかと思います。

 

床屋の頼み方で他の髪型の伝え方の例

 

短髪にしたいけど、スポーツ刈り以外で短くする髪型の伝え方を悩まれるかと思います。床屋の頼み方で他の髪型の伝え方の例は、私の場合『刈り上げないで短めで。前髪も短く。』です。

 

後から来た私の隣の人も同じ頼み方をしていましたので、簡単な伝え方です。『刈り上げない』を伝えることで基本的にハサミで切られます。基本的には、前髪、後ろ髪、横、もみあげ、ボリュームを伝えれば良いです。

 

  • 前髪は眉毛にかかるか、もっと短くするか?
  • 横は耳を出すか、耳にかかるか?
  • もみあげはどうするか?(切るか、自然な感じなど)
  • 髪の量を少なくするか?

 

などです。相手によるかもしれませんが、『刈り上げないで短め』と伝えれば、ハサミでできる限り短い髪になります

 

私の場合、他には、仕事があるので『さわやか』、『さっぱりした髪型』など伝えたこともありますが、前髪が長かったり、あまり短くならなかったりしたことも多かったので、『短めで。ただし、刈り上げないで』と伝えることが多くなりました。

 

他には、『サイドと後ろは○ミリで刈り上げて、他は短めに整えて』、『前髪はまゆげより上、横は耳を出して、後ろは刈り上げない程度』、『少し短めに』、『そろえるだけで』、『○ヶ月(髪が)伸びた分カット』などで伝える方もいました。

 

ヘアカタログなどがあれば、ヘアカタログから『これでお願いします』と頼むのも良いかと思います。『ベリーショート』や、頭頂部から耳の上ぐらいまでの髪は長めに残し、そこから下の部分はかりあげにする髪型で『ツーブロック』もあります。

 

『お任せします』、『適当に』などは相手も困るので辞めた方が良いです。髪型は様々ですので、あなたに合った頼み方で髪を短めにされるのが良いかと思います。

 

まとめ

 

  • 床屋の頼み方で短めにするには、坊主、スポーツ刈り、刈り上げをしない短めな髪型などがある。
  • 床屋の頼み方でスポーツ刈りの例は、私の場合『スポーツ刈りで短いので。刈り上げ9ミリで前髪も短く。』。
  • 床屋の頼み方で他の髪型の伝え方の例は、私の場合『刈り上げないで短めで。前髪も短く。』。

 

床屋の頼み方で短めにするスポーツ刈りや他の髪型の伝え方の例を紹介しました。

床屋・美容院などを考慮して、少しでも参考になればと思います。

 

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