インフルエンザになったら会社を何日休む?解熱後や診断書の値段は?

   2016/10/20

インフルエンザで休む

 

冬といえば、インフルエンザにかかる可能性が高いですね。

インフルエンザになったら会社を何日休むのが良いの?って疑問に思うのではないでしょうか?

今回は、インフルエンザになったら会社を何日休むか、解熱後や診断書の値段について、お伝えします。

 

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インフルエンザになったら会社を何日休む?

 

インフルエンザになったら会社を何日休むかは、医師と会社の判断によります

ただ、調べていると、5日~7日が多く感じました

 

子供の場合、学校保健安全法施行規則によると、インフルエンザは『発症から5日間でかつ解熱後2日間』が、他に感染させやすい期間のようで、出席停止となります(登校する事ができません)。

つまり、すぐに解熱しても発症から5日間経っている必要がありますし、発症から5日間経っていても、解熱していなければ、解熱後2日間は必要となります。

 

私の場合、以前確か12月25日の金曜日に午前休んで医院に行った結果、インフルエンザと判明し、上司と相談した結果、25日(金)と28日(月)を休んで、年末年始休暇に入り、1月4日(月)に出勤しました。

なので、会社としては2日間、全体で10日間休んだことになります。

とはいえ、5日間あれば問題なさそうでしたが、発症してから7日間は外出禁止と医師に言われたため、安静にしてました(熱は26日には下がったので、本当は28日出勤したかったですが、上司に休めと言われました)。

 

インフルエンザは、社員が二次感染する方が問題なので、無理せずに必ず治した方が良いです。

ただ、会社を休むことによって、年休扱いになるか、病気休暇になるか、欠勤(無給)扱いになることもあるので、しっかり上司と相談した方が良いです。(医師の判断を無視するような上司の場合、インフルエンザがうつっても責任とらないことは言った方が良いかも)

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インフルエンザの解熱後は?

 

インフルエンザで解熱しても、前述したとおり、まだ他に感染させやすい期間です。

なので、インフルエンザの解熱後どうするかは、解熱後48時間(幼児は72時間)は外出しない方が良いです。

(発症から5日間経っていない場合も外出禁止)

 

基本は、前述した医師と会社の判断によってで良いと思います。

出勤する時になったら念のため、マスクはした方が良いです。

 

インフルエンザの診断書の値段は?

 

インフルエンザの診断書を発行する場合、料金がかかります。

インフルエンザの診断書の値段は、病院(クリニック)ごとに設定されるようで、違うようです。

調べてみても、2000円前後、3000~5000円程度、1500円~5000円、1000円程度、1万円など、様々でした。

 

私の場合、3150円でした(2009年12月の時)。

3千円くらいでも、正直高いと感じました。

詳しくは、インフルエンザにかかって驚いた3つのこととは?対策はする!をご覧ください。

 

ただ、会社によっては診断書が必要です。

インフルエンザにかかった証明、治った目安など確認される場合があったり、最悪、欠勤扱いになったりします。

年休が取得できれば良いですが、そうでない場合、診断書を提出することによって、病気休暇となる可能性もあるので、会社に確認した方が良いです。

 

まとめ

 

  • インフルエンザになったら会社を何日休むかは、医師と会社の判断によるが、5日~7日が多い印象。
  • インフルエンザの解熱後は、医師と会社の判断によるが、解熱後48時間(幼児は72時間)、発症から5日間経っていない場合は、外出しない方が良い。
  • インフルエンザの診断書の値段は、病院・医院などによって違うようですが、私の場合、3千円くらい。

 

インフルエンザになったら会社を何日休むか、解熱後や診断書の値段について、お伝えしました。

医師や会社の判断と自分の状態を考慮して、少しでも参考になればと思います。

 

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