回転寿司に一人で初めて食事に行くあなたへ流れと持ち帰りを紹介

   2017/10/03

初めての回転寿司

 

回転寿司に行きたいです!でも、一人で初めて…

回転寿司に一人で初めて食事に行くので、不安なのではないでしょうか?

今回は、回転寿司に一人で初めて食事に行くあなたへ流れと持ち帰りを紹介します。

 

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回転寿司に一人でも入る?

 

友達や家族となら気軽に行ける回転寿司ですが、回転寿司に一人でも入るか悩まれるかと思います。回転寿司に一人でも入るかは、一人でも行く方は多いです。

 

回転寿司は基本的にカウンター席ですし(店によってはテーブル席があったり、ないところもある)、自由に、まわっている物であれば注文せずに待ち時間がなくはやく食べられるため、むしろ一人の方に向いています。

 

それに、接客もしっかりしていることが多いですし、オフィスが多い街などの平日ランチ時の場合、サラリーマンなどの男性に限らず、OLなどの女性一人もいるほどです。

 

とはいえ、場所や店によるかもしれませんし、住宅街にある店や、土日祝日はファミリー・家族連れが多いので、抵抗がある場合、避けた方が良いと思います。私の場合、よく一人で行きますし、時間帯も昼・夜関係なく、家族連れなど複数人で来ている客がいても気にせず食べています。

 

もし、複数人の客が気になるなら、カウンター席のみの店に行ったり、平日に街中にある店舗に行けば、一人の客も多いかと思うので、一人でも行きやすいと思います

 

回転寿司に初めて食事に行く場合の流れは?

 

回転寿司に初めて食事に行く場合、どうすれば良いのか流れがわからないかと思いますので、私の体験からお伝えします。

 

回転寿司の主な流れは以下となります。

  1. 店に入る。
  2. 席に座る。
  3. 食べる準備をする。
  4. 皿をとる・注文して食べる。
  5. 会計する。

 

以上です。

 

店に入り、自分で決めて座るか、店によっては店員・スタッフに案内されて席に座ります(混み具合など時間帯によっては一人でもテーブル席に座れる店もありますが、基本的に一人の場合、カウンター席です)。もし、混んでいる場合、並んで待ったり、発券機で券をとったり、名前と人数を記入する紙や機械を記入・入力して席が空くのを待ちます。

 

席に座ったら、前や上に置いてあるウェットティッシュ、醤油皿、湯のみ、箸などをとり準備します。私の場合、ウェットティッシュで手を拭いて、醤油皿に醤油を入れて、湯のみにお茶を入れます(水が欲しい場合、店員に頼めば良いです)。

 

人によっては、直接寿司のネタに醤油をかける方もいるかもしれません。お茶は、前あたりにある粉末を入れて(多く入れると濃くなるので、私の場合、2さじくらい)、蛇口の下に湯のみが来るようにそのまま湯のみで黒いボタンを押します(店によっては、押すボタンが蛇口の下でないこともあるかもしれません)。押すと、熱湯が出てくるので、好みの量を入れます。

 

準備ができたら、目の前のチェーンコンベアを移動している寿司の中から好きな皿を取って食べます。自分の好みのネタがまわってなかったり、わさび抜きを希望だったり(わさびが入っている店の場合)、店によっては、取らずに注文式もあるようなので、カウンターの中にいる寿司職人や、外側にいるスタッフに注文します。

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他にも、タッチパネルで注文する店もありますので、不安なら店のことをしっかり確認した方が良いです。回転寿司は、皿の枚数や種類によって会計をするシステムなので、基本的に皿ごと取り、食べ終わった空き皿を前や横など近くに積んでいきます。

 

価格・値段も皿の色や柄によって違いがわかるようになっているので、しっかりいくらか確認した方が良いです。1皿100円ちょっとから中トロ・大トロなど500円くらいするなど様々です。タッチパネルを導入している店の場合、自分が注文した寿司がレーンを移動して自動で目の前に運ばれます。目の前で止まるので、焦って止まる前に他の人のをとらないように注意が必要です。

 

皿をとって食べたら、皿をとる→食べるを繰り返すだけです。人によっては、一皿ずつではなく、事前に2~3皿など何皿かまとめてとる方もいます。もう食べないで会計をしたいのであれば、店員に声をかけたり、テーブルに設置されているボタンを押すなどします(タッチパネルの場合、会計ボタンを押す)。あとはレジで会計(お金を払う)をして終了です。

 

注意点・マナーとしては、自分のとった皿はレーンに戻さないこと、とらない皿には触らないこと、回転台に向かって咳をしないことなどです。ちなみに、お寿司の食べ方は、基本は米ではなく、上の具材に醤油を付けて食べます(タレや塩などが付いている具材のものはそのまま食べる)。

 

店によっては、ハンバーグ寿司、フライドポテトなどもありますので、自分が食べたいものを好きな順番で食べるのが良いかと思います。もし、わさびが鼻にきた場合、わさびを食べて鼻がツーンとした時に辛さを消す方法や対策は?の記事もご覧ください。

 

回転寿司は10皿(20貫)くらい食べる方が多いようですが、私は15皿(30貫)くらい食べることが多いです(まぐろ、サーモン、ハマチ、カンパチなどが好き)。回転寿司に初めて行くあなたに少しでも参考になればと思います。

 

回転寿司で持ち帰りできる?

 

回転寿司で食べたは良いものの家族などに食べさせたいために、お土産・持ち帰り・テイクアウトできるか疑問になるかと思います。回転寿司で持ち帰りできるかは、持ち帰りできることが多いです。

 

回転寿司の持ち帰り方は、基本的に以下のパターンがあります。

  • 店内飲食でまわってきたお寿司や注文したお寿司を自分で折に詰めて持ち帰る。
  • 店頭ですでにあるものや、セットや単品のお好みを注文する(注文用紙を記入)。
  • 電話予約して店頭で受け取る。

 

基本的には、店員に持ち帰りしたいことを伝えれば良いです。時期によっては、持ち帰りできないネタもあります。

 

私の場合、お寿司を普通に食べて、食べ終わる10分~20分前になったら持ち帰りを伝えています(自分で折に詰める方式でない場合)。混雑状況や持ち帰る量にもよりますが、持ち帰り分が出来上がるのに時間がかかるためです。

 

とはいえ、持ち帰りできるかは店にもよるかもしれませんので、しっかり店に聞いたりして確認されるのが良いかと思います。

 

まとめ

 

  • 回転寿司に一人でも入るかは、一人でも行く方は多い。
  • 回転寿司の主な流れは、店に入る→席に座る→食べる準備をする→皿をとる・注文して食べる→会計する。
  • 回転寿司で持ち帰りできるかは、持ち帰りできることが多い。

 

回転寿司に一人で初めて食事に行くあなたへ流れと持ち帰りを紹介しました。

店などを考慮して、少しでも参考になればと思います。

 

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