母の日の気持ちの伝え方は?メッセージの書き方や例文を紹介

   2017/07/16

母の日の気持ち

 

母の日があります。実母に感謝の気持ちを伝えたい!

母の日の気持ちの伝え方を悩まれるのではないでしょうか?

今回は、母の日の気持ちの伝え方、メッセージの書き方や例文を紹介します。

 

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母の日の気持ちの伝え方は?

 

母の日とは、母に感謝の気持ちをあらわす日で、カーネーションなどを贈るのが一般的です。なので、母の日の気持ちの伝え方は、花や物などをプレゼントしたり、手紙やメッセージカードなどで、感謝の言葉を伝えます

 

プレゼントを渡しながら直接伝えるのが良いとは思いますが、母の日は、心の中ではお母さんに感謝していても、ありがとうの言葉さえ、なかなか恥ずかしくて言うことができません(特に男性の方は言いにくいと思います)。

 

なので、手紙やメッセージカードで伝えることが多いです(メールで伝える方もいます)。プレゼントも花とメッセージカード、物とメッセージカードを贈るなど様々です。花言葉は花によって違うのはもちろんのこと、カーネーションの色によっても違います。定番なのは、『母への愛』という意味が込められている赤いカーネーションです。

 

メッセージを書いたカードをカーネーションなどのプレゼントに添えて送ることが多いですが、中には、メッセージが書かれているケーキをプレゼントする方もいます。

 

ちなみに、母親は子供が成長したり、自立した場合、感謝の言葉や一緒に過ごす時間を欲しいことが多いようなので、母の日に気持ちを伝えた方が良いです。

良ければ、母の日っていつ?何するか何を贈るかおすすめは?の記事もご覧ください。

 

母の日のメッセージの書き方は?

 

直接伝えるのが恥ずかしくて、メッセージカードを贈る場合です。母の日のメッセージの書き方は、短文でもシンプルでも良いので、手書きの文章で感謝の気持ちを伝えるのが良いです。

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基本的には、感謝の言葉、健康を気遣う言葉、贈り物に込めた気持ちなどを書きます。他にも、お母さんとのエピソード、尊敬の言葉、生んでくれた感謝の言葉、自立した・親になってわかった愛情や大変さなどを伝える方もいます。

 

ストレートに『ありがとう』は伝えるようにした方が良く、メッセージに不満などの苦言は、書かない方が良いです。メッセージの宛名は『お母さんへ』などで、メッセージ本文、最後に名前だけを書きます。

 

母の日のメッセージの例文を紹介

 

母の日のメッセージの例文を紹介します。

 

母の日のメッセージの例文1

お母さんへ

いつもありがとう

これからも身体に気を付けて

いつまでも元気でいてね

○○

 

母の日のメッセージの例文2

おふくろへ

いつもありがとう

いつも心配ばかりかけてごめんなさい

これからもよろしくお願いします

○○

 

 

母の日のメッセージの例文3

お母さんへ

いつもありがとう

子育てって本当に大変だね

子供をもって初めてお母さんの有り難さがわかるようになりました

これからも頼りにしてます、良きお手本として元気でいてください

○○

 

母の日のメッセージの例文4

お母さんありがとう

日頃の感謝の気持ちを込めて、心ばかりの品を贈ります

これからも元気でいてください

○○

 

母の日のメッセージの例文5

お母さんありがとう

口に出してはなかなか言えないけど感謝しています

これからも元気でいてください

○○

 

このようにメッセージは様々ですが、感謝の気持ちが大事なので、伝えたいことを伝えるのが良いかと思います。

 

まとめ

 

  • 母の日の気持ちの伝え方は、花や物などをプレゼントしたり、手紙やメッセージカードなどで、感謝の言葉を伝える。
  • 母の日のメッセージの書き方は、短文でもシンプルでも良いので、手書きの文章で感謝の気持ちを伝えるのが良い。
  • 母の日のメッセージの例文は様々だが、感謝の気持ちが大事なので、伝えたいことを伝えるのが良いかと思う。

 

母の日の気持ちの伝え方、メッセージの書き方や例文を紹介しました。

各地域の風習やご家庭の事情を考慮して、少しでも参考になればと思います。

 

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