初節句の雛人形などのお返しは必要?時期や値段の相場を紹介

   2017/07/16

初節句の雛人形などのお返し

 

3月といえば、ひな祭りですね。

初節句の雛人形などのお返しは必要か、疑問に思うのではないでしょうか?

今回は、初節句の雛人形などのお返しは必要か、時期や値段の相場を紹介します。

 

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初節句の雛人形などのお返しは必要?

 

初節句の雛人形などのお返しは必要かは、基本的に必要ありません

その代わり、ひな祭りに自宅に呼んで、食事のおもてなしをすれば良いです。それか、近くで外食でも良いです。

帰りには菱餅か雛あられをお土産に渡します。ただ、招待するのは両方の両親だけの場合が最近多いです。

 

家庭の都合や風習などにより、初節句のお祝いの席を設けなかった場合や招待したのに欠席された方などには、『内祝い』として頂いたお祝いのお返しをした方が良いです。

ひな祭り用として期間限定の和菓子の詰め合わせ、赤飯・お饅頭・桜餅などや、頂いた雛人形の前で写した子供の写真を一緒に送ります(手形・足型を付ける方もいる)。

子供が話せるようになってからは、子供から『ありがとう』とお礼の言葉があると良いかと思います。

 

遠い親戚や、そんなに親しくない親戚なら、マナー通り半返しのお礼が必要です。お金掛かるし、何もいらないと言われても、相手によってお返しした方が良いです。

友人・先輩などには、1000円くらいの和菓子やチョコレートでも良いと思います。

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そして、礼状を速やかに出します。お礼の言葉、頂いたお祝いの使い道、子供の様子など、気持ちを伝えます。

紅白蝶結び、のしつきで、表書きには『初節句 内祝い』が多く、下の名前は、名前だけでも、苗字だけでも、フルネームでも良いです。ただ、名前だけが多い印象でした。

 

初節句のお返しの時期は?

 

初節句のお返しの時期は、基本的にはそのお祝いの日から1週間以内で、遅くても、桃の節句なら3月中(初節句の祝いの席があった後の1ヶ月以内)です。

『内祝い』としてお返しします。

 

初節句のお返しの値段の相場は?

 

初節句のお返しの値段の相場は、内祝いとしたら、頂いたお祝いの金額(品)の3分の1(3割)から半額程度の『半返し』が一般的です。

なので、1万円だと、3千円~5千円の範囲で祝い菓子を贈れば良いです。

他にも、前述したとおり、お礼の手紙や写真などを贈ります。最近では、名入りのカステラやケーキ、和菓子なども人気のようです。

 

お祝いをくださった方をお祝いの席に招待した場合は、お返しは不要です。

 

まとめ

 

  • 初節句の雛人形などのお返しは必要かは、基本的に必要ない。その代わり、ひな祭りに自宅に呼んで、食事のおもてなしをするか、近くで外食をする。招待できない場合、『内祝い』として頂いたお祝いのお返しをした方が良い。
  • 初節句のお返しの時期は、基本的にはそのお祝いの日から1週間以内で、遅くても、桃の節句なら3月中(初節句の祝いの席があった後の1ヶ月以内)。
  • 初節句のお返しの値段の相場は、内祝いとしたら、頂いたお祝いの金額(品)の3分の1(3割)から半額程度の『半返し』が一般的。

 

初節句の雛人形などのお返しは必要か、時期や値段の相場を紹介しました。

各地域の風習やご家庭の事情を考慮して、行っていただければと思います。

 

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