お中元を断られたら対応はどうする?詫び状は必要か代わりにすることは?

   2017/07/16

お中元を断られた

 

お中元を断られたかもしれません。

お中元を断られたら対応はどうするか、悩まれるのではないでしょうか?

今回は、お中元を断られたら対応はどうするか、詫び状は必要か代わりにすることについて、お伝えします。

 

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お中元を断られたら対応はどうする?

 

お中元を贈ったものの、同額・高額なお返しが来たり、お礼状で断りの文が入っていたりなどで断られたかもしれないと思われるかもしれません。

 

相手にもよりますが、基本的にやり取りをしない仲で同額以上・高額なお返しが来たり、『今後は掛かるお心遣いご無用』、『今後はお気遣い無く』、『このようなことはご放念くださいませ』などがお礼状に書かれている時は社交辞令と思わず、断られたと思った方が良いと思います。

 

そんなお中元を断られた場合にまだ贈った方が良いのか、どうするか悩まれるかと思います。お中元を断られたら対応はどうするかは、次回から贈らない方が無難です。

 

会社で禁止されていたり、付き合い・やり取りが面倒など相手の負担になる可能性があるためです。特に様々な人からもらうような人の場合、消費方法や保存しておくことなども大変です。

 

相手にもよりますが、しっかりご家庭で判断されるのが良いかと思います。

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お中元を断られた時に詫び状は必要?

 

お中元を断られた時に相手に迷惑をかけたと手紙など詫び状を送った方が良いのか悩まれるかと思います。お中元を断られた時に詫び状は必要かは、基本的に必要ありません

 

詫び状を書くことでかえって相手に気を遣わせてしまうこともあるためです。どうしても気になる場合、次回会った時や電話などで挨拶とともにかえって気を遣わせてしまったことを謝るのが良いかと思います。

 

なので、あまり気にしすぎない方が良いかと思いますが、相手によって決められるのが良いかと思います。

 

お中元の代わりにすることは?

 

お中元を断られて今後贈らないことにしたとしても、代わりにすることはないか疑問になるかと思います。お中元の代わりにすることは、暑中見舞い・残暑見舞いなどの季節の挨拶状を贈る方が多いです。

 

お歳暮も同様で、代わりに年賀状や寒中見舞いを出すことが多く感じました。感謝の気持ちなら手紙でも伝えられますし、ハガキ・手紙ならやり取りしやすいかと思います。

 

もし、暑中見舞いなどでも相手が負担に感じる場合、旅行された時にお土産を渡す方もいましたので、行事にとらわれないことをするのが良いかもしれません。

 

まとめ

 

  • お中元を断られたら対応はどうするかは、次回から贈らない方が無難。
  • お中元を断られた時に詫び状は必要かは、基本的に必要ない。
  • お中元の代わりにすることは、暑中見舞い・残暑見舞いなどの季節の挨拶状を贈る方が多い。

 

お中元を断られたら対応はどうするか、詫び状は必要か代わりにすることについて、お伝えしました。

各地域の風習やご家庭の事情を考慮して、少しでも参考になればと思います。

 

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