子供の習い事でお中元は必要?渡す時期や金額の相場はいくら?

   2017/07/16

子供の習い事でお中元

 

子供が習い事をしています。

子供の習い事でお中元は必要か、悩まれるのではないでしょうか?

今回は、子供の習い事でお中元は必要か、渡す時期や金額の相場はいくらについて、お伝えします。

 

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子供の習い事でお中元は必要?

 

子供の習い事で先生にお中元は必要か悩まれるかと思います。子供の習い事でお中元は必要かは、習い事や気持ちによります

 

月謝を支払っているので、不要と考えることが多いですが、師匠と弟子のように師弟関係があるものや礼儀作法を教えてもらう習い事(茶道、華道、ピアノなど)は渡すことが多いです。

 

そして、家庭教師のように個人で習っている場合、贈る方もいれば、学習塾の先生のようにグループで習っている場合、贈らない方が多いです。以前は習い事の先生へのお中元・お歳暮は贈ることが多かったですが、現在では少なくなりました。それでも、本当にいつも優しく熱心に指導してくださっているなど感謝の気持ちで渡す方もいます。

 

ただし、先生への贈答は禁止されていることもあるので注意が必要です。それに、お中元は一度やり始めると辞めにくいですし、お中元をする場合、お歳暮も贈った方が良いので、やり取りが大変になると思われる場合は、お歳暮だけしたり、旅行など行った時のお土産を渡したり、子供がその教室を辞める時にお礼をするなどを考えてみてはいかがかと思います。

 

とはいえ、習い事にもよるので、しっかり判断されるのが良いかと思います。

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習い事でお中元を渡す時期は?

 

習い事でお中元を渡す時期は、お中元の時期の月謝を渡す日と一緒だったり、習い事の後など様々です。お中元の時期については、お中元の時期っていつごろ?誰に贈るかどこで買う?の記事をご覧ください。

 

直接渡す場合、口頭で言えば良いので、添え状は必要ありません(郵送などの場合、あった方が良いです)。直接渡す時に『いつもありがとうございます。これからもよろしくお願いします。』、『いつも子供がお世話になっております。気持ちばかりですけど、お納めください。』などの言葉を添えた方が良いです。

 

親が挨拶しながら渡すのが良いかと思いますが、子供だけで渡すこともあるようです。習い事の教室によってはみんなでまとめて贈ることもあったり、渡さない方もいるため、個人的にお贈りする場合、まわりの方たちとトラブルになる可能性もあるので、他の方に聞いてみるか、人目のないところで渡すなど考慮が必要です。

 

習い事のお中元の金額の相場はいくら?

 

習い事のお中元の金額の相場はいくらか疑問になるかと思います。習い事のお中元の金額の相場はいくらかは、3000円~5000円か、習い事の月謝半額相当~月謝1ヶ月分のようです

 

基本的に高額は辞めた方が無難です。品物の場合、お菓子が多く感じました。習い事によっては、現金か商品券を渡した方が良い場合もあります。

 

現金を渡す場合、お中元で現金は贈っても良い?相場や封筒や渡し方はどうする?の記事をご覧ください。

 

まとめ

 

  • 子供の習い事でお中元は必要かは、習い事や気持ちによる。師弟関係があるものや礼儀作法を教えてもらう習い事は渡すことが多い。
  • 習い事でお中元を渡す時期は、お中元の時期の月謝を渡す日と一緒だったり、習い事の後など様々。
  • 習い事のお中元の金額の相場はいくらかは、3000円~5000円か、習い事の月謝半額相当~月謝1ヶ月分。

 

子供の習い事でお中元は必要か、渡す時期や金額の相場はいくらについて、お伝えしました。

各地域の風習や相手やご家庭の事情を考慮して、少しでも参考になればと思います。

 

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