日焼け止めを塗る時期はいつ頃?場所はどこで場面はどのタイミング?

   2017/05/24

日焼け止めを塗る

 

日差しが強くなってきて、気になるのが紫外線…

日焼け止めを塗る時期はいつ頃か、疑問に思うのではないでしょうか?

今回は、日焼け止めを塗る時期はいつ頃か、場所はどこで場面はどのタイミングについて、お伝えします。

 

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日焼け止めを塗る時期はいつ頃?

 

日焼け止めを塗る時期はいつ頃かは、1年中紫外線はあるので、一年中毎日が良いです。3月~9月(特に5月~8月)は強い時期のようです。

紫外線は夏だけでなく冬や、天気も曇り、雨でも降り注いでいるようですし、家の中でも浴びる可能性があるためです。

 

ただし、紫外線の量や強さは変わるので、日焼け止めを使う場合、3月~9月以外は、SPFやPAの数値が低いものを使ったり、日焼け止めも肌に良いものではありませんので、そもそも日焼け止めは使わず、日傘や手袋、帽子、マスクなどで対策するのも良いかと思います。

 

そして、時間帯は、午前10時から午後2時の間が多く、特に正午頃は注意が必要です。夜であれば、紫外線の量は昼間と比べると相当少なくなっているようなので、心配ありません。

 

日焼け止めを塗る場所はどこ?

 

日焼け止めは全身を塗れば良いのか疑問になるかと思います。日焼け止めを塗る場所はどこかは、肌が出る部位だけ塗る方が多いです。

 

主に顔であれば、鼻、額、頬、顎、体であれば、手の甲、脚、腕などで、特に服の境目はしっかり塗った方が良いです。そして、日焼けというと特に顔を注意されるかと思いますが、意外と日焼けしやすいのが首です。肌が出る部分は塗った方が良いと思います。

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ちなみに、日焼け止めは、顔用やボディ用があるので、できれば使い分けた方が良いです。

 

日焼け止めを塗る場面はどのタイミング?

 

日焼け止めはどういう時に塗るのか疑問になるかもしれませんので、日焼け止めのシチュエーションです。日焼け止めを塗る場面はどのタイミングかは、外出する前や家の中にいる時です。

 

主に以下のような場面です。

  • とても汗をかいた時に塗り直す。
  • 家の中など日常生活。
  • 運動会・屋外スポーツ。
  • プール・海水浴。
  • 短時間・長時間の外出。

 

などです。よく日に当たるなど場面によって、SPFやPAの数値が高かったり、低い日焼け止めを使い分けるのが良いかと思います。ただし、肌が弱い場合は、ご自分の状態を考慮して決められるのが良いかと思います。

 

日焼け止めは、外出(日に当たる)30分前から塗るのが良く、つけたと思っても、実は全然足りていないこともあるので、しっかり適正量(日焼け止めを顔に使う場合、500円大が適量みたい)を塗ることが大切です。日によく当たる部分は、2度塗りします。

 

そして、日焼け止めは寝る前には落とします。良ければ、日焼け止めを塗ったまま寝るは良い?寝る前や落とすタイミングは?の記事もご覧ください。

 

まとめ

 

  • 日焼け止めを塗る時期はいつ頃かは、1年中紫外線はあるので、一年中毎日が良い。3月~9月(特に5月~8月)は強い時期。
  • 日焼け止めを塗る場所はどこかは、肌が出る部位だけ塗る方が多い。
  • 日焼け止めを塗る場面はどのタイミングかは、外出する前や家の中にいる時。

 

日焼け止めを塗る時期はいつ頃か、場所はどこで場面はどのタイミングについて、お伝えしました。

自分や状況を考慮して、少しでも参考になればと思います。

 

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