飲み会がグダグダ…長引く前に終わらせるには?

 

飲み会がグダグダ

 

飲み会で幹事をします。

でも、いつも飲み会がグダグダになって、終わるタイミングがないと悩んでいるのではないでしょうか?

今回は、飲み会がグダグダ…長引く前に終わらせるについて、お伝えします。

 

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飲み会がグダグダ…

 

飲み会の幹事については、飲み会幹事の準備と当日の流れは?店選びや注意点を紹介!の記事をご覧ください。

 

私も会社の飲み会に参加したときや、幹事をしたときに経験があるのですが、飲み会がグダグダになることがあります。

具体的には、飲み会の時間は2~3時間が多いわけですが、2時間の飲み会なのに途中から遅れた人が参加してまた乾杯が始まるなどで、結局、3時間以上になったりです。3時間を過ぎるとグダグダになることが多いです。

酔いつぶれたり、何言ってるかわからなかったり、眠そうだったりなどそれぞれです。そんな中、時計をちらちら見たりで早く帰りたいアピールをする人もいます。

 

飲み会がグダグダになると、幹事へ参加者の一部から視線があったり、酔ってる人は面倒になるので、飲み会の幹事をする場合、グダグダになる前に終わらせるのが良いです。

 

飲み会が長引くことで意識すること

 

飲み会の予定時間を少し超えるのは良いですが、30分を超えてくると幹事への信用もなくなってきますし、飲み会への出席率がさらに悪くなってしまう可能性があります。

 

飲み会が長引くことで幹事が意識することです。

みんながみんな飲み会が好きではないということです。社会人なので、付き合いとして参加している方もいます。

 

とはいえ、状況によっては、飲み会が長引くこともあります。都合でどうしても帰る人もいるため、その時は飲み会を終了したり、会費だけもらって帰ってもらう(途中で抜け出す)ことも検討した方が良いです。

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ただし、できれば先に中締めの挨拶をしておきたいところです。会費は、値段が決まっているならその金額で良いですし、決まっていないなら、だいたいを受け取って後日正式に集めたり・返金すれば良いかと思います。

 

とはいっても、飲み会が長引く前に終わらせるにはどうすればいいの?

 

飲み会が長引く前に終わらせるには?

 

飲み会が長引く前に終わらせるには、店から出なければいけない理由をつくることです。つまり、店側から終わりの声をかけてもらいます

 

時間制でも店によっては、混んでいる状況によって、営業時間内であればいつまでいても何も言われないことがあります(ラストオーダーは終了)。

なので、超人気店や金曜日にしたりなどすることで、飲み会の時間を超えたら店側に言われるので、飲み会が長引く前に終わらせる理由ができます。あとは二次会は出ないと決めたなら、誰かと一緒に帰れば良いだけです。

 

私は、店員に時間の厳守を聞かれたら、気にせずに言ってもらっても良いことを伝えています。

ただ、幹事に慣れてきてからは、なるべく全員(特に偉い人)が静まったときに、『皆さん、お楽しみのところ大変恐縮ですがお時間となりましたので~』と締めに入ることができるようになりました(トイレに行った人がいる場合は『○○さんが戻られたら~』の感じ)。

 

タイミングが難しいと思いますが、参加者や慣れも必要です。

 

まとめ

 

  • 飲み会がグダグダになると、幹事へ参加者の一部から視線があったり、酔ってる人は面倒になるので、グダグダになる前に終わらせるのが良い。
  • 飲み会が長引くことで幹事が意識することは、みんながみんな飲み会が好きではないということ。途中で抜け出しやすい環境をつくる。
  • 飲み会が長引く前に終わらせるには、店側から終わりの声をかけてもらう(店から出なければいけない理由をつくる)。

 

飲み会がグダグダ…長引く前に終わらせるについて、お伝えしました。

会社や参加者を考慮して、少しでも参考になればと思います。

 

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