静電気が怖い…逃がし方に予防の対策は?

 

静電気が怖い

 

冬といえば、怖いのが静電気…

あなたも静電気には、悩んでいるのではないでしょうか?

今回は、静電気が怖い…逃がし方に予防の対策について、お伝えします。

 

スポンサーリンク

静電気が怖い…

 

静電気が怖い…

 

あなたもそう思いませんか?

私は子供のころは平気でしたが、大人になってから怖くなりました。

 

バチッ!って痛いです。

  • ドアを開けるとき。
  • 蛇口をひねるとき。
  • 流し台をさわるとき。
  • スーパーの陳列棚をさわるとき。
  • 両替機でお金(小銭)をとるとき。

 

それに、人の手など…車の乗り降りのときも多いです。

 

そもそも、バチッ!ってなる理由ですが、主な原因は『乾燥』と『摩擦』です。

例えば、セーターを着た人間などは、皮膚から下着、下着からセーターというように電子が移動することによって人体は(マイナスの)電子を失い、プラスに帯電します。そこでマイナスに帯電している物質に近付くと、電子が人体に移動することで、バチッ!となるようです。

 

では、バチッ!ってなるしかないの?って思われますが、ならない方法があります。

 

静電気の逃がし方は?

 

静電気の逃がし方は、次の方法があります。

 

壁や地面を触ってから触る

コンクリートの壁(通常は電気を通さない物)や地面に触ることで、電気が体を通って壁などに流れるため(接地(アース))です。

私もこの方法をし始めてから、バチッ!ってならなくなりました。ただ、人がまわりにいる時は、不思議に思われる可能性があります。

スポンサーリンク

 

手のひらで触る前に、手のこうで1度触る

手のこうで1度触ったり、手のひら全体でペタッと触ることで、静電気でバチッ!ってなったとしても、指先のように敏感な部分ではないので痛くない(被害が少ない)ようです。

 

金属製のキーなどで、触れる

キーホルダーなどの金属を手に持ち、その先を触る場所(静電気で痛い思いをする部分)に触れることで、放電し痛くありません。

他にも、コインやスプーンなどを使う方もいました。

 

静電気の予防の対策は?

 

静電気の予防の対策は、次のことがあります。

  • 静電気除去グッズを使用する。
  • 服装や乾燥に注意する。
  • 静電気の逃がし方を意識する。

 

静電気除去グッズは、静電気防止スプレーや、静電気防止ブレスレット、静電気除去リング(手首にはめるゴムのようなもの)、静電気防止キーホルダー、静電気防止手袋、静電気防止の安全靴などがあります。

総合的に一番良いのは、『静電気防止キーホルダー』です。

 

服装は、化学繊維(ナイロンやポリエステルなど)だと、擦ると静電気が発生しやすいので、天然素材(綿・ウール・シルクなど)が少しはおさえられて良いようです。

乾燥は、加湿器を使って加湿したり、保湿クリームも効果があるという方がいました。

 

とはいえ、やはり、静電気の予防の対策で良いのは、静電気の逃がし方をすることです。壁や地面を触ってから触るか、静電気防止キーホルダーなどで触れてから触るのが良いと思います。

 

まとめ

 

  • 静電気が怖い。バチッ!って痛い。
  • 静電気の逃がし方は、壁や地面を触ってから触る、手のひらで触る前に、手のこうで1度触る、金属製のキーなどで、触れるなどがある。
  • 静電気の予防の対策は、静電気除去グッズを使用する、服装や乾燥に注意する、静電気の逃がし方を意識する。

 

静電気が怖い…逃がし方に予防の対策について、お伝えしました。

自分自身と状況を考慮して、少しでも参考になればと思います。

 

関連記事・スポンサーリンク

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。

CAPTCHA