身内がなくなったら、考える必要がある喪中…
でも、ペットの場合も喪中になるの?って疑問に思うのではないでしょうか?
今回は、ペットの場合も喪中になるか、はがきや年賀状はどうするについて、お伝えします。
ペットの場合も喪中になる?
喪中については、喪中とは範囲は?期間やしてはいけないことは?の記事をご覧ください。
ペットがしんでしまった場合も喪中になるかは、喪中になりません。
喪中の範囲は人(一般的には、2親等以内)がなくなった場合だからです。
確かに悲しさや喪失感はすごいとは思うので、喪中という気持ちもわかりますが、だからといってペットで喪中と言うと相手によっては常識がないと思われる可能性もあるため、注意が必要です。
ペットの場合も喪中はがきは出す?
ペットの場合は喪中にならないといったものの、それでも喪中とする人もいますし、今ではペット用喪中はがきもあります。
なので、ペットの場合も喪中はがきは出すか疑問に思われますが、喪中はがきは出さない方が良いです。
喪中はがきを出す相手が自分のことを理解してくれる人なら、まだいいかもしれませんが、そうでない場合、非難される原因になったり、非常識だと思われてしまいます。
喪中としたい気持ちもわかりますが、ペットの場合、喪中はがきを出すことが一般的でない以上、人付き合いのためにも出さない方が良いです。
ペットで喪中の場合の年賀状はどうする?
ペットの場合は喪中にならないといったものの、それでも喪中と言う人もいます。
喪中の方は、年賀状を出す気になれないと思いますし、年賀状が来てもあとで寒中見舞いで返事をすれば良いです。
問題となるのは、喪中の方に年賀状を出す方です。喪中はがきが来たら、年賀状を出さない方が良いのか疑問に思うのではないでしょうか?
ペットは喪中ではないので、年賀状は出しても良いですが、相手が喪中と言っていたり、喪中はがきが来ているのであれば、気持ちを理解して年賀状を出さない方が良いです。
まとめ
- ペットの場合も喪中になるかは、喪中にならない。
- ペットの場合は喪中はがきは出さない。
- ペットで喪中の場合の年賀状は出さない方が良い(相手が喪中と言っていたり、喪中はがきが来ている場合)。
ペットの場合も喪中になるか、はがきや年賀状はどうするについて、お伝えしました。
自分自身と相手を考慮して、少しでも参考になればと思います。
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