年賀状の余りの使い道は?交換の期限や懸賞を紹介!

   2016/10/20

年賀状の余りの使い道

 

お正月といえば、年賀状ですね。

年賀状が余ってしまって、使い道をどうしようか考えているのではないでしょうか?

今回は、年賀状の余りの使い道、交換の期限や懸賞を紹介について、お伝えします。

 

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年賀状の余りの使い道は?

 

年賀状の余りの使い道は、次がありました。

 

お年玉くじを確認する

あなたもご存知かと思いますが、1月にお年玉付き年賀はがきの抽せんが行われます。

書き損じや未使用に関係なく、当せんしたら引換えられるようなので、年賀状の余りもお年玉くじを確認します(もちろん、該当年の年賀はがき)。

 

テレビ・雑誌などの懸賞に応募する

年賀はがきの『年賀』の表示を『×』や二本線などで消すと、年賀状とせず通常の郵便はがきとして扱えます。ただし、古い年賀状(50円切手が印刷の時代)の場合、プラス分、切手を貼る必要があります。

調べてみると、テレビ・雑誌などの懸賞に応募する方も多く感じました。

抽選や当選に全く影響ないかはわかりませんが(普通は影響ないはず)、余った年賀はがきで応募してテレカを当てている方もいました。

 

ちなみに寒中見舞いとして使用を考えている方がいましたが、確かに送ることはできますが、受け取った相手としてみたら、不快に感じることもあるので、その場合、後述する普通はがきに交換した方が良いです。

 

郵便局で切手か普通はがきに交換する

年賀状の余りは、郵便局で切手や官製はがきに交換してくれます

ただし、1枚5円の手数料が発生します(現金だけでなく、切手でも支払いできるみたい)。

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ちなみに年賀状の余りを来年(今度)の年賀状に交換しようと思ってしまいますが、年賀状の余りは年賀状に出来ません。

ただし、販売期間中の年賀状であればできます。書き損じた販売期間中の年賀はがきを郵便局に持って行って、新品の年賀状に交換をお願いしたらできないと言われた方がいたようですが、できるはずなので、再度確認した方が良いと思います。

年賀状を買っていて、服喪になって余った場合、お年玉付郵便はがき等の販売開始日から販売期間終了日までは、無料で通常切手類と交換できます。

 

金券ショップに売る

金券ショップによりますが、未使用の年賀状は売れるところもあります。

もし売れない場合、郵便局で切手や官製はがきに交換してから、金券ショップで売ればいいだけです。

 

年賀状の交換の期限は?

 

年賀状の交換の期限は、基本はないです。

(年賀はがきを年賀はがきに交換は前述したとおり、その販売期間内のみ)

なので、郵便局で切手か普通はがきに交換できます(手数料は発生します)。

 

年賀状は懸賞に使える?

 

前述したとおり、年賀状は懸賞に使えます

増税前のハガキは、不足分の切手を貼る必要があります。

50円の切手が印刷されている年賀はがきで、不足している分の切手を貼って懸賞に出すわけですが、その切手を『年賀』の文字の上に貼って隠すことができてちょうどいいという意見もありました。

ただ、懸賞といっても失礼かどうか気にする人もいました。もし、気になるのであれば、手数料は発生しますが、郵便局で普通はがきに交換すれば良いです。

 

まとめ

 

  • 年賀状の余りの使い道は、お年玉くじを確認、テレビ・雑誌などの懸賞に応募、郵便局で切手か普通はがきに交換、金券ショップに売るなどがある。
  • 年賀状の交換の期限は、基本はない。
  • 年賀状は懸賞に使える。

 

年賀状の余りの使い道、交換の期限や懸賞を紹介について、お伝えしました。

ご家庭の事情や状況を考慮して、少しでも参考になればと思います。

 

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