お雑煮はいつまで食べる?正月の餅の残りでできる料理は?

   2016/10/20

餅

 

正月といえば、お雑煮を食べますね。

そして、お雑煮はいつまで食べるか?疑問に思ったりしませんか?

今回は、お雑煮はいつまで食べる、正月の餅の残り、できる料理について、お伝えします。

 

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お雑煮はいつまで食べる?

 

お雑煮はいつまで食べるか、ご家庭の事情によって様々ですが、多く感じたのは、3が日(1日~3日)まででした。

主に朝に食べます。

 

4日以降は、磯辺焼きなどお雑煮以外で食べるのが多く感じました。

中には、お汁がなくなるまでや買った餅がなくなるまでだったり、好きな方はいつでも食べるという意見もありました。

 

正月の餅の残りはどうする?

 

餅を買いすぎたり、もらったり、お雑煮は飽きてきたなどがあると、残ってしまう場合があります。

そんな正月の餅の残りはどうするか?次のようにします。

 

冷凍庫で保存する

保存状態にもよりますが、半年、1年くらいもちそうです。

餅をラップで包んで、フリーザーバッグに入れるだけです。入れる前に期限がわかるようにフリーザーバッグに日付を書きます。

餅を出すときは、解凍は一時間~二時間くらい前に出しておくと便利なようですが、冷凍のままじっくり焼き始めても普通に焼けるようです。(強火で焼くと周りばかり焦げて中が焼けないみたい)

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お雑煮以外の餅の料理でも食べる

前述したとおり、餅を保存することもできるようですが、やはりできるなら食べたいところです。

お雑煮以外でも餅を使って料理をして食べます。

どんな餅料理があるかは後述します。

 

お雑煮以外で餅でできる料理は?

 

お雑煮以外で餅でできる料理を調べたところ、次がありました。

  • 磯辺焼き
  • ぜんざい
  • あられ・おかき
  • 餅のグラタン
  • 餅ピザ(餅をピザの生地にする)
  • 餅チーズたこ焼き
  • お好み焼き(餅を1~1.5cm角に切って他の具材とともに焼きこむ)
  • 餃子・春巻きの皮に餅とチーズを入れて油で揚げる
  • 切り餅を半分に切って油で揚げる(砂糖醤油で食べる)
  • 餅巾着
  • みたらし団子・ごま団子

 

など、いろいろありました。

餅をただ焼いたり、磯辺焼き、ぜんざいはよくありそうですが、餃子・春巻きの皮に餅とチーズを入れて油で揚げるのはおいしそうですね!

 

磯辺焼きにしても、ただの醤油か、砂糖醤油にするなどそれぞれでした。

そういえば、居酒屋にも餅ベーコン串があったと思いますし、餅でできる料理はたくさんあるので、餅が余ったときの参考になればと思います。

 

まとめ

 

  • お雑煮は、3が日(1日~3日)まで食べるのが多い印象。
  • 正月の餅の残りは、冷凍保存するか、お雑煮以外の餅の料理でも食べる。
  • お雑煮以外で餅でできる料理は、磯辺焼き、ぜんざいなどいろいろある。

 

お雑煮はいつまで食べる、正月の餅の残り、できる料理について、お伝えしました。

各地域やご家庭の事情を考慮して、少しでも参考になればと思います。

 

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  • 記事はありませんでした。これから充実させていきますのでお楽しみに!

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