父の日はいつで何する?何を贈るかおすすめは?

   2017/07/16

父の日

 

父の日があります!

でも、父の日はいつかなど、悩まれるのではないでしょうか?

今回は、父の日はいつで何するか、何を贈るかおすすめはについて、お伝えします。

 

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父の日はいつ?

 

父の日はいつかは、毎年6月の第3日曜日となります。なので、6月15日~21日のどれかです。

 

父の日は、ソノラ・スマート・ドッドさんという一人のアメリカ人女性が、男手1つで自分を育ててくれた父親を想う気持ちがきっかけで、アメリカで制定されることになったようです。

 

父の日は、日本だけでなく世界中でありますが、日付は1月や2月、6月の第1日曜日や日が決まっているなど様々です。父の日は、祝日の多い5月の母の日に比べて、忙しい6月の後半に訪れるため、忘れがちになるので、父親にプレゼントなどを考えているなら、忘れないように注意が必要です。

 

父の日は何する?

 

父の日とは、ソノラ・スマート・ドッドさんが母の日のように父に感謝する日をと牧師協会へ嘆願して始まったため、父に感謝する日です。なので、父の日は何するかは、感謝の気持ちをあらわします

 

母の日はカーネーションなどを贈るのが一般的ですが、父の日に贈る花はバラです。理由は、ソノラ・スマート・ドッドさんが、父の日に父親の墓前に白いバラを供えたからとされています。

花を贈るので定番なのは、父親が健在な人は赤いバラ、亡くなっている場合は白いバラですが、色によって花言葉も違いますし、バラでない花を贈る方もいます。

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ですが、父の日は花よりも花以外をプレゼントすることが多いです。父の日のプレゼントに多いのが、お酒、洋服・ネクタイなどの衣類、おつまみ、スイーツ・お菓子のようです。

 

贈り物でなくても外食など一緒に食事をしたり、手紙や感謝の言葉を伝えるなど様々です。ちなみに、父親は、子供が成長したり、自立した場合、感謝の言葉や一緒に過ごす時間を欲しいことが多いようです。

 

父の日に何を贈るかおすすめは?

 

父の日に何を贈るかおすすめは、個人的には、社会人になっているならお金で、そうでない場合、おつまみやお菓子です。

 

花や物のプレゼントは、父親によって、花は嫌いだったり、趣味が合わなかったりするためです。それに物によっては、はじめの頃は良いですが、毎年あげていると、使わなくなっていたり、どんどん増えて邪魔になる可能性もあります。

 

そして、現金を渡す場合、金額の相場は一万円が一般的なようです(ただし、母の日に母親にも現金をあげた場合、金額は考慮した方が良いです)。現金だけに抵抗があるなら、ちょっとした物などのプレゼントを添えても良いです。父の日に現金を贈る場合、こちらをご覧ください。

 

もし、物をプレゼントしたい場合、父親の趣味のもの、グルメギフト・おつまみやお菓子など食べ物が良いと思います(おつまみは、イカや枝豆などに限定せず、餃子などの一品料理でも良いと思います)。とはいえ、父の日は感謝の気持ちなので、高価すぎず、ありがとうの感謝の気持ちが大切だと思います(ただし、父親の性格を考慮して決められるのが良いかと思います)。

 

まとめ

 

  • 父の日はいつかは、毎年6月の第3日曜日なので、6月15日~21日のどれか。
  • 父の日は何するかは、感謝の気持ちをあらわす。花よりも花以外をプレゼントすることが多い。
  • 父の日に何を贈るかおすすめは、個人的には、社会人になっているならお金で、そうでない場合、おつまみやお菓子。

 

父の日はいつで何するか、何を贈るかおすすめはについて、お伝えしました。

ご家庭の事情を考慮して、少しでも参考になればと思います。

 

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