五月人形は必要?何歳から何歳までで選び方は?

   2017/07/16

五月人形は必要か

 

5月と言えば、端午の節句があります。

五月人形は必要か、悩まれるのではないでしょうか?

今回は、五月人形は必要か、何歳から何歳までで選び方について、お伝えします。

 

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五月人形は必要?

 

五月人形とは、5月5日の端午の節句に、男の子の成長を祝って飾る武者人形です。最近では、鎧や兜も含んで五月人形と呼んでいます。

 

五月人形は必要かは、ご家庭の事情によります。両親が買うと言うかもしれませんし、子供が成長して、欲しいという場合、必要だと思います。とはいえ、五月人形は、兜のみでも5万円~10万円など高額なのと、どうせ飾らないし場所がなく邪魔になるという理由などで、不要と考える方もいます。

 

個人的には、記念なので気持ち次第だと思いますが、地域の風習やご家庭の事情を考慮して、決められるのが良いかと思います。良ければ、五月人形の購入時期はいつどこで誰が買う?の記事もご覧ください。

 

五月人形は何歳から何歳まで飾る?

 

五月人形は何歳から何歳まで飾るかは、0歳からで特に何歳まで飾るという決まりはないようです。

 

一般的には初節句のときなので、0歳から飾りますが、生まれた時期が3月から5月5日前の場合、翌年にして1歳からというご家庭もあります。そして、4歳くらいなど子供が成長して興味を持ち始めた場合、購入して飾ることもあります。

 

何歳まで飾るかは、七五三の7歳まで、元服(昔の成人で15歳くらい)まで、現在の成人の20歳まで、中には、子供が成人してからも我が子の無事を願って飾るなど様々です。

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ただ、最近ではお子さんが五月飾りに興味がなくなったり、喜ばなくなったりする12歳(小学校卒業)までのご家庭が多い気がしました。

 

ちなみに、飾る時期は、春分の日(3月20日前後)~4月中旬(20日前後)で、遅くても節句の一週間前までに飾った方が良いです。しまう時期は、五月の中頃までが良いようです(その期間の天気の良い日)。

 

飾らなくなった五月人形は、保管するか処分などします。処分方法は、人形供養が良いです。人形供養は、日本人形協会でも供養の代行を行っていますし、お寺や神社でも供養をしているところもあります(もちろん、供養料などは発生します)。

 

五月人形の選び方は?

 

五月人形の選び方は、見た目、大きさ、予算で選ばれることが多いです。

 

選ぶときのポイントです。

  • 見た目(デザイン)は気に入ったか?
  • 置き場所(飾るスペース)・収納場所は問題ないか?
  • 予算は問題ないか?
  • 収納する時にコンパクトになるか?
  • 出し入れ(飾りやすさ・片付けやすさ)は簡単にできそうか?

 

など様々です。

他にも、ケースに入っている方にするか、台付きにするか、好きな武将にするなど、好みで選ばれることもあります。とはいえ、予算や住宅事情が前提になってきますので、ご家庭の事情を考慮して、決められるのが良いかと思います。

 

まとめ

 

  • 五月人形は必要かは、ご家庭の事情による。
  • 五月人形は何歳から何歳まで飾るかは、0歳(生まれた時期により、1歳)からで特に何歳まで飾るという決まりはない。7歳まで、15歳くらいまで、20歳までと様々だが、最近では、12歳(小学校卒業)までが多い印象。
  • 五月人形の選び方は、見た目、大きさ、予算で選ばれることが多い。

 

五月人形は必要か、何歳から何歳までで選び方について、お伝えしました。

各地域の風習やご家庭の事情を考慮して、少しでも参考になればと思います。

 

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