お月見団子はいつ食べる?場所はどこで何個飾る?

   2017/09/16

お月見団子はいつ食べる

 

最近、お月見団子の話題を聞きます。

お月見団子はいつ食べるか、疑問に思うのではないでしょうか?

今回は、お月見団子はいつ食べるか、場所はどこで何個飾るについて、お伝えします。

 

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お月見団子はいつ食べる?

 

お月見団子はいつ食べるか疑問になるかと思います。お月見団子はいつ食べるかは、十五夜に食べることが多いです。

 

十五夜とは、月見に関して言えば、八月十五夜を意味することが多く、旧暦8月15日(現在の9月7日~10月8日頃のどれかの日)の夜となります。

 

他にも、十三夜(旧暦9月13日)と十日夜(旧暦10月10日)があり、十日夜はお月見がメインではないものの、お月見してお月見団子を食べるご家庭もあります。

 

とはいえ、十五夜はお月見団子でも、十三夜は饅頭で、十日夜は餅を食べるご家庭もあるなど様々ですので、各地域やご家庭の事情を考慮して決められるのが良いかと思います。

 

ちなみに、十五夜と十三夜で『二夜の月(ふたよのつき)』と言うようで、十五夜または十三夜のどちらか一方しか観ないことを『片見月』、『片月見』と呼び、縁起が悪いこととされたようです。

 

お月見団子を供える場所はどこ?

 

お月見団子を供える場所はどこか疑問になるかと思います。お月見団子を供える場所はどこかは、月がよく見えるところにお供えすることが多いです。

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場所は、例えば窓際、ベランダなど、月が見えるところにテーブルを置くなどして、その上に三方などにのせた団子などを置くのが良いかと思います。

 

中には、よく月が見える場所に家族で出かけてお団子を食べるご家庭もあります。食べる場所に正確な決まりはないとは思いますが、少しでも参考になればと思います。

 

お月見団子は何個飾る?

 

お月見団子は何個飾るか疑問になるかと思います。お月見団子は何個飾るかは、その年に出た満月の数(12個、閏年は13個)や、十五夜だから15個という説がありますが、5個にする場合など様々です。

 

団子の数が15個の場合、一段目に9個(3×3)、二段目に4個(2×2)、三段目に正面からみて縦に2個を盛ります。12個の場合、一段目に9個(3×3)、二段目に3個、13個の場合、一段目に9個(3×3)、二段目に4個(2×2)を並べます。

 

5個の場合、一段目に4個(2×2)、二段目に1個です。十三夜(栗名月・豆名月)のときは13個または3個お供えします。お月見団子は、お月見が終わったら下げて食べても良いです。

 

とはいえ、各地域の風習やご家庭によって違うかもしれませんので、ご家庭の事情を考慮して決められるのが良いかと思います。

 

まとめ

 

  • お月見団子はいつ食べるかは、十五夜に食べることが多い。他にも、十三夜と十日夜がある。
  • お月見団子を供える場所はどこかは、月がよく見えるところにお供えすることが多い。
  • お月見団子は何個飾るかは、その年に出た満月の数(12個、閏年は13個)や、十五夜だから15個という説があるが、5個にする場合など様々。

 

お月見団子はいつ食べるか、場所はどこで何個飾るについて、お伝えしました。

各地域の風習やご家庭の事情を考慮して、少しでも参考になればと思います。

 

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