寒さ対策を家でするなら?おすすめや部屋着などは?

   2016/10/20

寒さ対策

 

冬といえば、やはり寒いですよね。

家の中でも寒かったりするので、つらいです。

今回は、寒さ対策を家でするなら、おすすめや部屋着などについて、お伝えします。

 

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寒さ対策を家でするなら?

 

寒さ対策を家でするなら、大きく二つです。

  • 暖房器具を使ったり工夫して、部屋が冷えないようにする。
  • 個人ができることをして、自分を温める。

 

自分が温まるか、まわりが冷えないかですね。

寒さ対策のおすすめについて、お伝えします。

 

寒さ対策のおすすめは?

 

寒さ対策のおすすめは、次がありました。

 

部屋が冷えないようにする

 

  • 暖房器具を使う。
  • 加湿器をかける。
  • 窓や床などの対策をする。

 

暖房器具は、エアコン、ファンヒーター、ストーブ、ホットカーペット、こたつなどがありますが、電気代がかかったり、場所が限定的など、メリット、デメリットはあります。それでも、使えるならエアコンは使いたいところです。

 

そして、加湿器をかけることで、体感温度が上がります。

 

電気代が気になるなら、窓や床などの対策です(ただ、はずすときになったら面倒)。
窓には厚地二重カーテンをかけたり、プチプチや隙間テープを貼ったり、マット下にアルミシートを敷いたりします(床がフローリングなら、カーペットやラグを敷く)。

 

他にも、ドア、雨戸などはしっかり閉めたり、玄関付近には風よけのロング丈の暖簾や階段がある場合、階段から冷気がおりてきやすいので、階段手前に突っ張り棒でカーテンをかけたりします。

暖房器具の設置場所や組み合わせなどによって、少しでも部屋が暖められればと思います。

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個人ができることをする

 

  • ゆたんぽを使用する。
  • カイロを貼る。
  • 毛布にくるまる。
  • 温まるものを食べたり飲む。
  • たくさん服を着る。
  • 手、足、首などに手袋、靴下、ネックウォーマーなどをつける。

 

カイロは、よく冷えるところに貼りがちですが、お腹や腰(ウエストよりもう少し下の尾てい骨(仙骨)あたり)に貼るのが良いです。どうやら血流が良くなります。

 

毛布にくるまる以外にも、寝袋を着て過ごす方もいました。ラーメン、うどん、ココアなど、体が温まるものを食べたり飲んだりするのも良いです。手袋、靴下、ネックウォーマーの他にもニット帽を被ったり、スリッパ、マフラーなど、なるべく素肌を出さない感じです。

 

他にも、ネコが温かいという意見もありました。

 

寒さ対策で部屋着などは?

 

たくさん服を着るのが良さそうですが、次の意見がありました。

  • 薄いダウンジャケット、ベスト、カーディガン、フリースなどを上に着る。
  • 厚手のタイツ(ストッキング)、ズボンの下にレギンスを履く。
  • 綿シャツ、ヒートテックを着る。

 

中には、スキーウェアを着るという意見もありました。

そして、前述した手、足、首なども重要です。アームウォーマーや5本指ソックスも良いみたいです。

 

まとめ

 

  • 寒さ対策を家でするなら、部屋が冷えないようにするか、個人ができることをして、自分を温める。
  • 寒さ対策のおすすめは、暖房器具、加湿器、窓や床などの対策をしたり、ゆたんぽ、カイロ、毛布、温まるものの飲食、たくさん服を着たり、手袋、靴下、ネックウォーマーなどをつける。
  • 寒さ対策で部屋着などは、薄いダウンジャケット、ベスト、カーディガン、フリース、厚手のタイツ(ストッキング)、ズボンの下にレギンス、綿シャツ、ヒートテックなどをさらに着る・履く。

 

寒さ対策を家でするなら、おすすめや部屋着などについて、お伝えしました。

これらから、自分に合った組み合わせで寒さ対策ができればと思いますが、各地域やご家庭の事情を考慮して、少しでも参考になればと思います。

 

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