卒業式で保護者の服装の色は?コサージュやバッグやコートは?

 

卒業式で保護者の服装

 

2月・3月といえば、卒業式ですね。

卒業するお子様がいる保護者の方、お子様のご卒業おめでとうございます。

卒業式で保護者の服装の色など、疑問に思うのではないでしょうか?

今回は、卒業式で保護者の服装の色、コサージュやバッグやコートについて、お伝えします。

 

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卒業式で保護者の服装の色は?

 

卒業式で保護者の服装の色について、各地域や学校にもよりますが、紺や黒のスーツが無難です。

着物の方もいますが、卒業式の場合、紺・グレー(ダークグレー)などの濃い系の色のスーツが多いです。

 

卒業式の主役は子供たちなので、周りの人間は華やか過ぎない(目立つ服装にしない)ようにした方が良いです。

 

ただ、個人的には、小学校・中学校は、華やかな服装もいた印象がありました。

服装をまとめます。

 

【父親】

  • 紺や黒などの濃い系の色のスーツ。
  • 白のシャツ(カラーの方もいる)。
  • ネクタイは、スーツの色に合ったもの(シルバーでもピンクでも良い)。
  • 靴下は、靴と同系色。
  • ポケットチーフはない方が多いですが、あっても良い。

 

【母親】

  • 紺や黒などの濃い系の色のスーツ(パンツスーツ、スカートのどちらでも良い)。
  • 白のフリルブラウス、白のブラウス。
  • 肌色・ナチュラルカラーのストッキング・タイツ。
  • アクセサリーは、パールのネックレス・イヤリング・ピアスくらいでシンプルに。

 

上記が必ずとはいいませんが、派手でなければ良いと思います。

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卒業式で保護者の服装にコサージュはどうする?

 

卒業式で保護者の服装にコサージュは、つけるという決まりはありません

私の母もつけていませんでした。

でも、つける方は多いです。

 

コサージュの色は、スーツが濃い系の色なので、黒などの濃い系の色は、暗くなってしまうことから、白・ピンク・水色などの明るい色をつけても良いです。

とはいえ、黒色のコサージュをつけている方もいるので、明るい色がないのであれば、あまり気にしなくても良いかもしれません。

 

コサージュを付ける位置は特に決まりはないようですが、左側の脇と鎖骨の間くらいに付けるのが一般的のようです。

 

卒業式で保護者の服装にバッグやコートは?

 

卒業式で保護者の服装にバッグは、黒が無難です。

あきらかにブランドだとわかるようなデザインのバッグは辞めた方が良いです。

 

コートは、黒・紺でも良いですが、ベージュでも問題ありません

式典の時はコートは脱ぐのがマナーのためです。

 

まとめ

 

  • 卒業式で保護者の服装の色について、各地域や学校にもよりますが、紺や黒(濃い系の色)のスーツが無難。
  • 卒業式で保護者の服装にコサージュは、つけるという決まりはない。つけるなら、白・ピンク・水色などの明るい色が良い。
  • 卒業式で保護者の服装にバッグは、黒が無難。コートは、黒・紺でも良いですが、ベージュでも問題ない。

 

卒業式で保護者の服装の色、コサージュやバッグやコートについて、お伝えしました。

各地域の風習や学校を考慮して、少しでも参考になればと思います。

 

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