プロ野球の中止はいつわかる?基準や理由や中止になった場合何する?

   2017/10/16

プロ野球が中止

 

プロ野球の試合観戦日が雨の予定です。

プロ野球の中止はいつわかるか、疑問に思うのではないでしょうか?

今回は、プロ野球の中止はいつわかるか、基準や理由や中止になった場合何するについて、お伝えします。

 

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プロ野球の中止はいつわかる?

 

プロ野球の試合が中止になるので多いのが、雨天中止です。ドーム球場であれば良いですが、問題なのが屋外の球場です。プロ野球の中止はいつわかるかは、当日になってみないとわかりません

 

観戦日が雨の予定といっても天気予報がはずれる可能性もありますし、雨が多少降っていても試合をすることがあるからです。しかも雨が降っていて、球場に入場するものの、雨により遅れて試合開始したり、結局中止なんてこともあります。

 

とはいえ、試合前であれば、だいたい、試合開始の1~2時間前に発表されるのが多い気がしますが、早ければ昼頃だったり、遅ければ、開始時間ぎりぎり、試合開始して結局雨がひどくてノーゲームなんてこともあるように様々です。

 

雨天中止以外の事情で中止であれば、試合日前に決定することもありますプロ野球の中止は、主催チームの公式HPや問い合わせで電話して確認することができます。もしくは、スポーツナビ(ヤフースポーツ)などのプロ野球のところにも結果が表示されるので、そこを見ても良いと思います。

 

プロ野球の中止の基準や理由は?

 

プロ野球の中止の基準や理由が気になるかと思います。プロ野球の中止の基準は、明確な基準はありません

 

中止の決定は試合開始までは主催球団が、開始後は審判によるので(正確にはメンバー表の交換が行われた時のようです)、グラウンドの状態や雨の状況など考慮して判断したり、主催球団の判断の場合、チームの状態によることもあるようです。なので、日程的に厳しい場合、雨が強くても強行するなど事情もあるので、降水量などで判断しない方が良いです。

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ただし、9月くらいなどシーズン終盤の試合から各リーグアグリーメント(申し合わせ事項)により、連盟管理節/連盟特別管理試合に入り、連盟管理となるようです。他にも、クライマックスシリーズ(セ)など、日本プロフェッショナル野球組織セ・リーグ統括(その代行者である審判員)が判断するなど、NPBが判断することもあるようです。

 

そして、プロ野球の中止の理由は、実は雨天中止以外の原因もあります。プロ野球の中止の理由は、雨天以外にも自然災害(大震災、台風など)、ストライキ、交通機関のストップ(新幹線や飛行機)などがあります。

 

なので、ドーム球場でも中止になることはあり、基本的には、事前に来るとわかっている自然災害に対する観客の安全考慮など、影響で中止することが多く感じます。

 

プロ野球の試合が中止になった場合何する?

 

プロ野球の試合が中止になった場合何するかは、チケットによりますが、払い戻しするのが良いです。

 

基本的に球場窓口やチケットを購入された場所で、中止の翌日(または当日)から2週間(または一週間)以内に払い戻しします。詳しくは、プロ野球で雨天中止になった場合チケット代の払い戻しや途中ならどうなる?の記事をご覧ください。

 

そして、球場に出かけてないのであれば、何か別のことをすれば良いと思いますが、球場に出かけてる場合、残念だったり、イライラするかもしれないので、その付近で何か食べるなど、予定を考えておくのも良いかもしれません。

 

まとめ

 

  • プロ野球の中止はいつわかるかは、当日になってみないとわからない(雨天中止以外の事情で中止であれば、試合日前に決定することもある)。プロ野球の中止は、主催チームの公式HPや問い合わせで電話して確認することができる。
  • プロ野球の中止の基準は、明確な基準はない。プロ野球の中止の理由は、雨天以外にも自然災害、ストライキ、交通機関のストップなどがある。
  • プロ野球の試合が中止になった場合何するかは、チケットによるが、払い戻しするのが良い。

 

プロ野球の中止はいつわかるか、基準や理由や中止になった場合何するについて、お伝えしました。

球団や状況を考慮して、少しでも参考になればと思います。

 

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