失業保険の振込回数は何回ある?いつで金額はいくら?

 

失業保険の振込

 

失業保険受給の手続きをします。

失業保険の振込回数は何回あるか、いつで金額はいくらか、疑問に思うのではないでしょうか?

今回は、失業保険の振込回数は何回あるか、いつで金額はいくらについて、お伝えします。

 

スポンサードリンク

失業保険の振込回数は何回ある?

 

失業保険の振込回数は何回あるかは、所定給付日数や再就職したなど、本人によります

所定給付日数は、自己都合や会社都合、年齢、被保険者期間などで変わってきますし、再就職までの期間も個人差があるためです。

 

失業保険の振込は一括だと思う方もいますが、基本手当は、失業していた日1日ごとに支給されるという考え方です。ただし、毎日認定して支給というわけではなく、28日(4週間)ごとにまとめて認定・支給をしています。

 

なので、基本的には、所定給付日数を28で割って、余りが出ればプラス1の回数分ですが、本来の失業認定日が祝日(振替休日)の場合、失業認定日が変更になるため、回数が変わることはあるかもしれません。

 

私の場合、本来の失業認定日が振替休日だったため、その一週間前が失業認定日になったことがあります。なので、その時だけ28日ではなく、21日でした。

所定給付日数が90日の場合、普通は4回で終わりです。

 

失業保険の振込はいつ?

 

失業保険の振込はいつかは、認定日から通常5営業日で、指定した金融機関の預金口座に基本手当が振り込まれるようです。

ただし、休日(土日)・祝日や年末年始(12月29日~1月3日)を含む場合、遅れる可能性があります。

 

3~4営業日が一般的なようですが、私の場合、失業保険の認定日から2営業日後に振り込まれていました。

 

はじめの失業保険受給の手続きからだと、振込はいつになるかと疑問に思うかもしれませんが、自己都合と会社都合で違います。

スポンサードリンク

自己都合の場合は、給付制限期間があるので、失業保険申請から4ヶ月くらいかかると思った方が良く、会社都合の場合は、失業保険申請から1ヶ月くらいです。

 

詳しくは、失業保険の認定日はいつ?自己都合と会社都合で振り込みは?の記事をご覧ください。

 

ちなみに、振り込まれるからといって、振込日や振込金額の通知が自宅に届くことはありません。本人が認定日にハローワークに行って、所定の求職活動実績があれば認定を受けられ、振込金額を知ることができます。

 

失業保険の振込金額はいくら?

 

失業保険の振込金額はいくらかは、基本的に基本手当日額×給付日数です。

 

基本手当日額は、原則として離職した日の直前の6か月に、毎月きまって支払われた賞与などを除いた賃金の合計を180で割って算出した金額のおよそ50~80%(60歳~64歳は、45~80%)のようです。

 

給付日数は、基本的には28日分ですが、最初と最後、祝日によっては、28日分でないことがあります。なので、最初の振込金額は満額ではないため、少ないと感じるかもしれませんし、2回目の振込金額は逆に多く感じることが多いです。

 

第1回目の対象給付日数は、自己都合の場合、給付制限終了後、会社都合の場合、待機期間終了後からの失業認定日前日までの期間になるかと思います。もちろん、求職活動実績が足りなかったり、就職、就労または内職・手伝いなどしたら、振込金額はなかったり、違うかもしれません。

 

ちなみに、基本手当日額は毎年8月1日に変わる可能性があります。私の場合、8月から1日あたり14円下がりました。意外と大きいです。

 

まとめ

 

  • 失業保険の振込回数は何回あるかは、所定給付日数や再就職したなど、本人による。
  • 失業保険の振込はいつかは、認定日から通常5営業日で、指定した金融機関の預金口座に基本手当が振り込まれる。
  • 失業保険の振込金額はいくらかは、基本的に基本手当日額×給付日数。

 

失業保険の振込回数は何回あるか、いつで金額はいくらについて、お伝えしました。

自分やハローワークによりますが、少しでも参考になればと思います。

 

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。

CAPTCHA