お彼岸にやることは?時期はいつで服装や持ち物は?

   2017/07/16

お彼岸にやること

 

お彼岸って何なの?

お彼岸にやることなど、悩まれるのではないでしょうか?

今回は、お彼岸にやること、時期はいつで服装や持ち物について、お伝えします。

 

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お彼岸にやることは?

 

お彼岸にすることや何をするのって疑問になるかと思います。お彼岸は簡単に言うと、ご先祖様を供養する日で、その中の春分の日と秋分の日は、最もあの世との距離が近づく日のようです。

 

なので、お彼岸にやることは、主にお墓参りと仏壇にお供え物をしてお祈りすることです。

 

お墓参りでは、墓石やお墓周りを掃除して、お花やお供え物、線香などをお供えし、家族全員でお墓に向かいお祈りします。仏壇は、家にある仏壇周りや仏具の掃除をして、お花やお供え物などをお供えし、家族全員で仏壇に向かいお祈りします。

ただ、各家庭や地域、宗教宗派にもよるので、身近な人に確認した方が良いです。

 

お彼岸に仏壇やお墓にお参りできない時は、お供えの他に線香を届ける方もいます。そして、お彼岸でなくてもその後訪問したときに仏壇やお墓にお参りするのが良いかと思います。

 

お彼岸の時期はいつ?

 

お彼岸の時期はいつかは、春分の日と秋分の日の前後3日間で合計7日間です。春彼岸と秋彼岸があり、春(3月)と秋(9月)の年2回あります。

 

初日が『彼岸入り(ひがんいり)』、春分の日・秋分の日が『彼岸の中日(ひがんのちゅうにち)』、終日が『彼岸明け(ひがんあけ)』と言うようです。

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春分の日・秋分の日に必ず行かなくてはいけないと思われますが、春彼岸と秋彼岸の期間内であればいつ行っても良いですし、毎日行く必要はありません(とはいえ、お彼岸の期間中以外でもお墓参りをされても構いません)。

 

時間帯としては、午前中に済ませる方が多いようですが、特にこだわらずにお参りするのが良いかと思います。ただ、夕方以降や雨の日は、暗かったり、足元が危ないので避けた方が良いかもしれません。

 

お彼岸の服装や持ち物は?

 

お彼岸の服装は、お墓参りだけであれば、カラフルな派手な服装でない普段着で良いですが、法要がある場合、礼服が良いです。

 

ただ、各家庭や地域にもよるので、普段着でもダーク(黒など)な色合いでワンピーススタイルや礼服に見える服装で行くのが良いかもしれません。仏壇の方にも行かれる場合、素足はやめて、靴下かストッキングにした方が良いです。

 

お彼岸のお墓参りなどの持ち物です。

  • 線香
  • ろうそく
  • マッチ・ライター
  • お花(しきみなど)
  • お供え物(お菓子や果物、故人の好きだったものなど)
  • 掃除道具(ほうき、ちりとり、バケツ・桶、雑巾、たわし、スポンジ、ひしゃく、歯ブラシ、軍手、花切りバサミ)
  • 数珠
  • ゴミ袋

 

お供え物で、春は牡丹餅(ぼたもち)、秋はおはぎ、他にも彼岸団子などを用意するところが多いです。

 

まとめ

 

  • お彼岸にやることは、主にお墓参りと仏壇にお供え物をしてお祈りする。
  • お彼岸の時期はいつかは、春分の日と秋分の日の前後3日間で合計7日間。春彼岸と秋彼岸があり、春(3月)と秋(9月)の年2回ある。
  • お彼岸の服装は、お墓参りだけであれば、カラフルな派手な服装でない普段着で良く、法要がある場合、礼服が良い。お彼岸のお墓参りなどの持ち物は、線香、ろうそく、マッチ・ライター、お花、お供え物、掃除道具、数珠、ゴミ袋など。

 

お彼岸にやること、時期はいつで服装や持ち物について、お伝えしました。

各地域の風習やご家庭の事情を考慮して、少しでも参考になればと思います。

 

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